RENGEJI

蓮花寺について
 
 
 
 

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蓮花寺について

 
 
 
 
 焼八千枚護摩供 3月24日~4月2日 和歌山県海草郡紀美野町蓑垣内178  073-497-0331
ようこそ蓮花寺へ

高野山真言宗 延命山 蓮花寺

高野山真言宗 延命山 蓮花寺

歴史と伝統の奥深さ、霊験灼然な紀州高野の麓にひっそりと佇む蓮花寺。弘法大師のお言葉の中に、
 
「蓮を観じて自浄を知り 菓を見て心徳を覚る」
はちすをかんじてじじょうをしり このみをみてしんとくをさとる 
 
蓮の花を見ては自分の心が清浄であることを知り、その実を見ては心に徳が備わっている事を知る」という教えが込められています。 当寺の庭先に咲く蓮の花を見て、我々も日々心の迷いを浄化し徳を積むことで、一人一人が美しい花を咲かせる自浄の力を備えている事に気づかされます。これは当院「蓮花寺」の由来にもなっています。
歴史と伝統の奥深さ、霊験灼然な紀州高野の麓にひっそりと佇む蓮花寺。数ある弘法大師のお言葉の中にある

「蓮を観じて自浄を知り 菓を見て心徳を覚る」
はちすをかんじてじじょうをしり
このみをみてしんとくをさとる

これは「蓮の花を見ては自分の心が清浄であることを知り、その実を見ては心に徳が備わっている事を知る」という教えが込められています。  当寺の庭先に咲く蓮の花を見て、我々も日々心の迷いを浄化し徳を積むことで、一人一人が美しい花を咲かせる自浄の力を備えている事に気づかされます。これは当院「蓮花寺」の由来にもなっています。

蓮花寺の歴史

蓮花寺の歴史

当寺の歴史は古く、行基菩薩作の本尊をおまつりしており、鎌倉期には京都神護寺の荘園として関係深く神護寺(高山寺)中神輿の僧、明恵上人もお立ち寄りになられ祈願されたという歴史のある寺院であるが、江戸時代に火災にあい全て焼失したという書が残っております。 昭和六十三年より、ひどく荒廃していた当寺を先代がかつての様な堂
とすべく入山し、平成十五年には現住がその法燈を引継ぎ、今日も復興途中であります。

住職 笠原貴雄

交通のご案内

交通のご案内


和歌山県海草郡紀美野町蓑垣内178 (※わかやまけん かいそうぐん きみのちょう みのがいと)
073-497-0331 (9時~17時)    eメール

和歌山県海草郡紀美野町蓑垣内178
073-497-0331 (9時~17時)
お車でお越しの方

大阪方面から
阪和道「海南東IC」より約35分
 
御坊方面から
阪和道「海南IC」より約40分
 
海南市内から
国道370号を高野山方面へ。途中 釜滝薬師周辺(松瀬交差点)で左折。真国川沿いに県道4号を鞆渕方面へ。イタリアンレストラン - Stellato手前の道を右折。
 

駐車場について
当寺へお越しいただく際、お車の駐車スペースに限りがございます。又、狭い道のため大型車は通過できません。ご了承ください。

電車でお越しの方

JR和歌山駅から
和歌山電鐵「貴志」駅下車タクシーで約15分

JR紀勢本線から
「海南」駅下車タクシーで約35分
 
JR和歌山線から
「岩出」駅下車タクシーで約35分
 
和歌山電鐵 のWebサイトはこちら
 
 

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RENGEJI - 蓮花寺

摩尼自ら宝に非ず、工人よく瑩く
 
  
 
  それ禿なる樹、定んで禿なるにあらず。春に遇うときは、すなわち栄え華さく。 
  
懺悔の力をもって速やかに不善の網を絶ち、諸人受戒の功徳をもって早く菩提の路に趣かん
  
 
蓮を観じて自浄を知り、菓を見て心徳を覚る。 
  
六大無礙にして常に瑜伽なり、四種曼茶羅各々離れず、三蜜加持すれば速疾に顕る。重重帯網たるを、即身と名づく。
 
菩提心を因となし、大悲を根となし、方便を究竟となす。